ムシログ
ゼロから全身作ってみる・・・その7
- 2008年9月19日 00:19
- ZBrush
ゼロから全身作ってみる・・・その6
- 2008年9月19日 00:12
- ZBrush
↑ZBrushのキャプチャ。クリックで拡大します。
ひさびさに作業再開っ。とりあえずここまで出来ました。というかあんまり進んでないなぁ。
下着だけの予定じゃないし、テクスチャも作らなくちゃいけないし。
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髪の毛まで作ってみたけど、結局コレは完成画像には使わないと思います。仮ヅラです。
ゼロから全身作ってみる・・・その5
- 2008年6月 4日 23:50
- ZBrush

大体かたちになってきたので、ここらへんでボディを retopology しちゃいます。
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全身をラインで繋ぐとなると、頭や手をうまく接続しなければならないので
作業途中で迷わないようにと、あらかじめモデルに下書きのラインを引いてみましたが
コレのおかげで、意外と早く仕上がりました。
下書きのラインがぼやけて汚いのは、sdiv level というかポリゴンの密度が足りないためです。
sdiv level を上げれば、もっとキチンと描けますョ。
下書きなので、いいかげんでもOKっ。
簡単なモデルなら、下書き無しで適当にプチプチ引いていったほうが楽しいし、早いです。
ゼロから全身作ってみる・・・その4
- 2008年4月29日 23:36
- ZBrush

ひたすらに、スカルプトしていきます。
「しらゆき姫」のヘッドをくっつけてみたり。
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ここまでスカルプト自体はたいして時間はかかってませんが、
ヘッドの挿げ替え(ベースモデルの差し替え)は
はじめてだったのでやり方が分らず、タイヘンでした。
このときはZsphereのProjection機能を使って、Edit Topologyボタンを押した状態で
ヘッド部分を非表示にして、ボディ部分のスカルプトだけをProjectionするという方法で
無理やり差し替えましたが、今思うと、Subtool>ProjectAll のほうがカンタンかも。
それはともかく、このように
目や口など、オブジェクトに穴が開いていると、Projectionする時にやっかいな事になります。
ポイントが暴れて、オブジェクトがぐちゃぐちゃになります。
Projectionさえしなければ、穴があいていてもべつに問題ないのですが
わたしの場合、あれこれ試行錯誤しながら作るタイプなので、
この後、穴は塞いで作っていくことにしました。
ゼロから全身作ってみる・・・その2
- 2008年4月 7日 00:10
- ZBrush
Light Waveへエクスポートして、軽くかたちを整えます。
足の部分は、今の段階でどうしてよいのやらわからないので、そのままです。
手の指も適当にモデリングしました。
そしてふたたびZBrushにインポート。

それから、このような箱をLWで作って持ち込みました。

プロポーションを計るための箱です。
等身の測り方は、美術書「やさしい人物画」に載ってますョ
あらかじめ、LW側でコレに合わせてモデルを調整してあります。
Subtoolとして読み込んで、時々確認しながらスカルプトしようかなっと。
ゼロから全身作ってみる・・・その1
- 2008年4月 1日 00:19
- ZBrush
(これもさかのぼって書いてます。始めたのは去年の9月頃です。)
他のソフトで、けっこうな時間をかけて作っている人物のモデリングデータが既にあるので
ZBrushにインポートして、ディテールアップしていっても良いのですが
ZB内だけで遊ぶことを考えたら、余計な所にポリゴンが多すぎて、重たいよう・・・
それから、思ったよりもずっとLightWaveのディスプレイスの結果が良かったので
もしかしたら、耳、鎖骨、おヘソ、ヒザ・・・などなど、細かい所にポリゴンを割かなくても
ディスプレイスに任せられるのでわ?!
などとあれこれ考えて、ゼロから全身作ってみることにしました。

Zsphereから作ってみます。使いやすくはないし、ちょっとバギーなニクイ奴っ。
他にモデリングソフトがあるなら、必ずしも使わなくて良いわけですが、これはけっこう便利だと思います。
これ作ってた時は【XyzAdjust】が使えないっぽかったので、ややこしい手の指部分は作らなかったです。
今なら【ZSphere Tweaks】(同じZスクリプトの3.1用)を使えば、うまくいきそう。
Centralだと、ここ。
Oakさんのここの方が分りやすいカナ?
おけつが異様に大きかったり、あちこちバランスが悪かったりしますが
LWに持っていって、かたちを整えるつもりなので細かい事は気にしないっと。
