- 2008年3月29日 00:15
- ZBrush
ZBrushを買ったのは去年の8月ごろなのですが、さかのぼって今頃書いてみたり。
1週間ほど各パレットの説明書をななめ読みして、なんとなくわかったような気になってきたので
さっそく顔を作っちゃいます。

左上から:
1.デフォルトのZsphere。素早く3Dオブジェクトを組み上げることができるふしぎツール。
2.Zsphereを繋げて人の顔っぽくしていきます。ちょっとこれ、カワイイわぁ・・・
3.出来上がった3Dオブジェクト。これをベースにしてスカルプトしていきます。
4.とりあえず出来上がり。
ZBの場合、3D Primitive Tools(元から入ってる球とかボックスとかのあれです。)からスカルプトしていってもOKなのですが、とりあえず練習も兼ねてZsphereからやってみることにしました。
Zsphereの繋げ方(2)はいろんな人のを見てマネしたものですが、目や鼻をつけるのはポリゴンの密度を上げるためですよね?? でも、慣れないうちは無くても良いかも。
いちおう従来の3Dソフトでモデリングを経験してるので、これってどうなのよ(3)と思いつつ彫り始めましたが、
やっぱり途中で彫りにくくなってきたのでre-topology(ベースメッシュの作り直し)しました。

Edit Topologyの図。
オブジェクトの表面に沿ってラインが引けるようになっています。これは便利。ふしぎ楽し~いですよ。
なぜだか上くちびるに沿ってラインが引かれてないのですが、ポリゴンの密度を一定にしようとか考えてたのかな?
べつに、ふつーに作れば良いと思いまっす。
そんなこんなで、出来上がり(4)にたどり着くまでに2ヶ月もかかっていたようです・・・
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